まず先頭に見えるのは、リトルマーメイドでお馴染みの、アリエルとエリック。アリエルは足で立ってドレスをまとっているので、 王で父であるトリトンに人間にしてもらった後なのでしょう。
フロートにはタツノオトシゴや数々の魚など海の生き物達があしらわれています。
フロートを先導するのは、水色のドレスとタキシードのペア達のボールルームダンサー。曲のアレンジには、有名な劇中歌『Part of your world』のフレーズが各所に聞こえて来ます。
●ミラーボール1基




パレード最後のパート、第3部は「ハッピーエンディング」。
各ディズニー映画の主役たちである、ヒーローとヒロインがたくさん登場します。パレードの締めくくりに相応しく一段と明るく煌びやかです。
このパートのテーマは、お城とファウンテン(噴水)。フロートには各カップルたちが乗っていて悪から世界に光を取り戻し、
まさにハッピーエンディングを祝うように笑顔を振り撒きながらやって来ます。
ここではその最後の部、ハッピーエンディングについて
詳しく掘り下げていきます。
それぞれの映画のプリンスやプリンセス達、そして祝いの舞踏会を思わせる沢山のダンサー達。
各フロートの名前やデザインを詳しく紹介していきます。
各名称は以下の通りで、次項より詳しく紹介していきます。
※( )内の数字はパレード全体でのフロート順です。
パレードモードとは、動いている時のことで、パレードがやってきて停止するまでとショーが終わって去っていくまでのことです。
いよいよパレードも終盤、このフロートには贅沢にも2組のカップルが登場します。シンデレラとチャーミング、オーロラとフィリップです。
イエローの装飾といくつもの噴水が特長のフロートで4人が笑顔を振り撒きながらやってきます。
アレンジには『いつか夢で(眠れる森の美女)』が使われ、『これが恋かしら(シンデレラ)』もかすかに聞こえてきます。
このフロートのアレンジの特長はなんといっても、途中4拍子から3拍子に一部変わるところでしょうか。そのワルツの部分では4人が舞踏会を繰り広げているようです。
フロートの後につづくボールルームダンサーは、タキシードは水色、ドレスはピンクの組み合わせです。
●ミラーボール1基
ファンティリュージョンの醍醐味のひとつ、停止してパフォーマンスが繰り広げられるショーモード。
3部のハッピー・エンディングではフロートから登場うるたくさんのミラーボールの煌めきと、ワルツの曲が最大の魅力です!
ショーモードは1・2・3部共に約2分間です。
ハッピーエンディングの各フロートは下記位置に停止しました。
ハッピーエンディングの各フロートの停止位置
通常のスタート時間、19:30の場合を掲載しています。
黒マルが該当部分です。
いかがでしたか?第三弾の今回は3部のハッピー・エンディングについて細かく解説してきました。
このあともフォトギャラリーや、音楽などに焦点を当てた特集を計画しています!
どうぞお楽しみに!
※内容が変更する可能性あり
当時の貴重な書物や資料から様々なショットを掲載します。
パレードを引き立てる重要な存在です。
ここにももちろん、ディズニーならではのこだわりが。